
ホーム > 不渡情報の共同利用にあたっての公表文
手形・小切手が不渡となりますと、手形所持人や取引銀行等に多くの弊害を与えることとなります。このため、手形・小切手の円滑な流通を確保する等の観点から、手形・小切手が不渡となり、取引停止 処分となったときは、一定期間取引を差し控える等の措置をとっております。
つきましては、不渡となった手形・小切手の振出人または引受人であるお客様および当座取引開始を ご相談されたお客様の個人データについては、手形交換所等に提供され、参加金融機関等で後掲1.に 掲げる情報の還元や当座取引開設のご相談時の取引停止処分者の照会において共同利用を行ってお りますので、ご承知おきくださいますようお願い申しあげます。
不渡となった手形・小切手の振出人(為替手形については引受人です。以下同じです。)および当座取引開設の依頼者に係る情報で、つぎのとおりです。
(注)上記(1)〜(3)に係る情報で、不渡となった手形・小切手に記載されている情報が支払銀行に届出 られている情報と相違している場合には、当該手形・小切手に記載されている情報を含みます。
(注) 共同利用者の範囲につきましては、下記アドレスをご参照ください。
http://www.zenginkyo.or.jp/abstract/koukan/index0600.html
手形・小切手の円滑な流通の確保および金融機関における自己の与信取引上の判断
不渡となった手形・小切手の支払銀行(店舗)が参加している手形交換所が所在する地域の銀行協会
兵庫県医療信用組合
以上
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